JIPGA認定審査とは
認定ライセンス取得までに行われる3つの審査をご説明します。
JIPGAでは、エントリー後に「面接」「実技審査」「筆記審査」の3つの認定審査を実施しています。
審査では、ゴルフの技術だけではなく、指導者としての人間性やコミュニケーション能力、ゴルフルール・マナーへの理解など、安心してレッスンを任せられるインストラクターとして必要な資質を総合的に確認します。
CERTIFICATION PROCESS
面接では信頼される人間性、実技審査では実践できる技術力
筆記審査では正しい知識とマナーを

面接
JIPGAが大切にしているのは、「人に教えるプロ」としてふさわしい人物であることです。
面接では、ゴルフへの考え方やこれまでの経験、指導に対する姿勢、人柄やコミュニケーション能力などを確認します。
技術だけでは測れない、信頼されるインストラクターとしての資質を重視した審査です。

実技審査
18ホールストロークプレーによる実技審査を行います。
ショットやスコアだけでなく、コースマネジメント、プレー中のマナー、ルールの理解、安全への配慮など、実際のラウンドを通して総合的に評価します。JIPGAでは10オーバー以内を合格基準としています。

筆記審査
インストラクターとして必要となる知識を確認するための筆記試験です。
ゴルフルールやマナー、指導に必要な基礎知識などについて出題し、正しい知識を身につけているかを確認します。
受験者を落とすことが目的ではなく、安心して指導を行うために必要な知識を備えているかを確認する審査です。

GC180とは
GC180(Golf Coach 180)は、東京都中央区銀座6丁目にあるGINZA 6 GOLF Performance Clubで展開されている、ゴルフインストラクター能力分析プログラムです。
コーチに必要な能力を「対話力」「気遣い」「理解力」「安定力」「信頼性」「プロ意識」の6つの視点から客観的に評価し、一人ひとりの強みや課題を可視化します。
優れたインストラクターとは、ゴルフが上手なだけではなく、お客様との信頼関係を築き、適切な指導ができることが求められます。GC180では、そのような指導者として必要な資質を多面的に分析し、教育・育成に活用しています。
分析結果はライセンス認定だけでなく、認定後の研修やスキルアップにも活用され、継続的な成長を支援する仕組みとなっています。
JIPGAはGC180を通じて、安心して任せられるインストラクターを育成し、より質の高いゴルフレッスンの提供を目指しています。
